こちらの頁に、たどりついたかたへ。 

 

わたくしどもは、2013年10月に、やむなく閉店いたしましたが。

こちらの頁には、じつは海外からのアクセスが頻繁にあります。

実際、海外のレストランでは、日本からの輸入食材も

放射能汚染のある県の食材は使わないのがスタンダードになりつつあります。

 

しかし。日本では、ベクレルフリーをうたうと、妨害や圧力があったりします。

汚染のないものを徹底的に選んでいくと、コストも重なり、

それは商売ベースになりにくくなります。

 

わたくしどもは、もともと、おいしく健康的なお弁当や食事をケイタリングしていました。

たとえば。東京で、おなじように、

「美味しく食べて健康になる食事」として、

オーガニックイタリアンを営んでいたレストランさんも、

http://www.lesbrindes.net/

もっと早い段階で、閉店を決断されていました。

 

この「食材について」は、営業中に書いたものですから、

もし、貴方がこれをみつけても、

汚染の状態は、日々一刻と変化していて累積されています。

日本の放射能検査はザル検査です。

加工品に形を変えていたりもします。

肥料や飼料も、汚染があるまま、流通されている現状です。

ですので、

かならずいちばん最新の情報を、ごじぶんで、確かめるようにしてください。

市民測定所も、利用してあげてください。

 

さいごに。

世界から来日された博士や、放射能から子供を守る会。

誠意あるお医者さまから、

ご注文いただけたことを、そういった機会を与えていただけたことを、

深く御礼申しあげます。

 

未来を、こどもたちにちゃんとバトンタッチしてあげれるように、

どこにいても、声をあげ続けていこうとおもいます。

予防は、いましかできません。内部被曝と向き合って、たべものを選んで

生きてください。

 

本当にありがとうございました。

ベクレルフリーべんとう担当: 三菜

 

 

 

 

 

~食材~

おこめ <現在の産地> 

分づきは、ご予約ごとに精米しています。

白米~7分づきまで対応できます。
とくに、リクエストがない場合は、5分づきでご用意します。


●精米しているお米: 徳島 キヌヒカリ ・・・やまびこ村農園・・・

           (農家直送・清流水栽培  残留農薬ゼロ)
             ※放射能検査 ゲルマニウム半導体スペクトロメトリー 
           検出限界1Bq/kg以下での、不検出。
●玄米 :熊本にこまる有機 

         (問屋オーサワジャパンから放射能検査通過ずみ報告

          ND(検出せず)検出限界値 10Bq/kg)


●雑穀・黒米 :徳島・熊本・愛媛 

          (放射能検査検出限界1Bq/kg不検出・

          減農薬栽培で残留農薬検査ゼロ)


野菜
オーガニック野菜でも、産地により放射能汚染、土壌汚染があります。

有機野菜は、肥料の関係で、汚染の影響を受けやすいです。
まず、産地と栽培方法を重視しています。

海外の国々が、輸入規制をかけている県の野菜・食材は、使用していません。

厚生労働省の食品中の放射性物質の検査結果、

各 市民測定所にて、

放射性物質が、検出されている地域の野菜は、使用していません。

 

   

放射能汚染の影響の受けやすいものは、慎重に考えています。

https://www.dropbox.com/s/rl9qhxe13vphyk9/NG%E9%A3%9F%E6%9D%90%E3%81%A8%E7%94%A3%E5%9C%B0.pdf

~資料:福島原発由来の放射性物質が検出されやすい食材と産地pdfより

(放射線被曝から子どもを守る会・多賀城 作成)

「リスクとベネフィットを天秤にかけて選択するのは、個人の自由。

食べるも食べないも、お互いに強制されることではない」~

食べて応援!というかたや企業には、食べてもらっていいとおもいます。

 

わたくしどもは、お金を頂いて お食事をご用意させていただくので、

よくわからないリスクの、できるだけ安全なところを、選んでいます。

 

 
業務用の八百屋さんが納品することはありません。
西と南の農家直送、産地直送を、中心に。
(農家さんが、自家用に食べているような野菜なども含む)
オーガニックの八百屋さんから直接購入することもあります。
収穫のタイミングでは、
自然栽培(無農薬・無化学肥料)のものが揃うことがあります。

 

一部、海外(加工)の輸入冷凍野菜も使用しています(オーガニックの企業さんも、安全性確認のうえ輸入しているものです)


お肉/たまご
鶏肉:(抗生物質などの薬剤投与がなく、できるだけ良い環境のもの)

鹿児島地鶏/徳島地鶏
豚肉:アメリカンポーク。 

(牛肉は、もともと使っていません。市場に流通している牛肉が

 いまだに汚染があることは、厚生労働省の調査でもあきらかです)

たまご:現在(飼料確認済み・放射能検査済み)を使用中 (たまごは、注文してから届くまでなんにちもかかりますため、
安全性確認してローテーションじゅんぐり変更になります)※なお、気温が高めになってきましたら、

たまごのお料理をお弁当にいれないことがありますので、ご了承くださいませ。


さかな
太平洋・近海ものは使用しておりません。(メニューでご確認くださいませ)

 

:The ocean is broken Oct. 18, 2013 

 http://www.theherald.com.au/story/1848433/the-ocean-is-broken/

The boat's vivid yellow paint job, never faded by sun or sea in years gone past, reacted with something in the water off Japan, losing its sheen in a strange and unprecedented way.

BACK in Newcastle, Ivan Macfadyen is still coming to terms with the shock and horror of the voyage.

 

"The ocean is broken," he said, shaking his head in stunned disbelief.

 

 

[調味料]

味噌:
フンドーキン九州原材料の味噌で無添加のもの・山口県の小さい味噌屋さんの地産もの(原材料を確認済み)

お醤油:長期熟成のもの/香川・丸島醤油

塩:自然海塩(震災前原材料)→ ニュージーランド

甘味:北海道てんさいとう/沖縄黒糖  

   米飴(佐賀・小笠原商店) /インドネシアやし糖


出汁:放射能検査済み「いりこだし」主原料=麦芽糖(米国、タイ、北海道)、塩(愛媛、メキシコ、豪州)、煮干いわし粉末(長崎、瀬戸内海)、酵母エキス粉末(大分、鹿児島、宮崎)、鰹節粉末(枕崎)、昆布粉末(北海道)。
昆布(北海道利尻産/くらこんの放射能検査をとおしているもの)
あご(長崎・震災前)

:(すべて海外産原材料です)
ごま油・グレープシードオイル・オーガニックオリーブオイル(イタリア)・

オリーブオイルコールドプレス(イタリア)・ 菜種

~そのほか調味料、すべて安全性をチェックしたものです。

乾物:放射能検査済みのもの、または、原材料の産地が明確なもの。

    椎茸などの汚染されやすいものに関しては、現在

    使用をやめています。(キノコは野生でも室内でも、汚染されています)

   (イタリアンのオリーブやドライトマトなどは海外オーガニック認証のものです)


おこめを炊く水、調理に使う水
RO逆浸透浄水、

ブリタポット浄水、
ミネラルウォーター(クリスタルガイザー、岐阜の水(放射能検査済み)

金城の華(島根アルカリイオン水)